
エラ削り
角張ったフェイスラインをシャープにして理想のフォルムに作り上げます。フェイスラインというのは目などと同様、 貴方のイメージに大きく関与しているパーツです。 美しいフェイスラインを整えることができる輪郭形成術は今後の貴方のイメージをさらに進化させ、美しいフォルムを維持させてくれます。
角張ったフェイスラインをシャープにして理想のフォルムに作り上げます。フェイスラインというのは目などと同様、貴方のイメージに大きく関与しているパーツです。 美しいフェイスラインを整えることができる輪郭形成術は今後の貴方のイメージをさらに進化させ、美しいフォルムを維持させてくれます。
エラ削りは全身麻酔によって行われる治療です。手術中は完全に寝ている状態ですので一切痛みを感じることはありません。 また、ご希望に応じて入院していただくことも可能です。
口腔内からアプローチし、骨を露出させます。画像診断(3D-CT, セファロ etc)で骨の状態を確認しデザインを行います。 骨専用ストライカーで骨を削ります。削る方法についてはその方の骨の状態に応じて、削ることを中心とするのか、 離断切除するのか違います。希望の仕上がりになるよう適切な方法で治療致します。 最後に左右差、全体のバランスをすべて確認し、骨表面を自然な流れに整え傷を縫合して終了します。
2 - 3時間程度
| 当日 | 全身麻酔ですので覚醒しても、しばらくはお休みいただきます。ご希望に応じて入院していただくことも可能です。 手術後4 - 5時間後に軽い鈍痛が出る可能性はありますが、処方されたお薬を服用していただければ落ち着きます。 当日は腫れを最小限に抑えるため、圧迫しますが、帰宅時に一旦外してご帰宅いただくことも可能です。また、必要に応じて フェイスマスクを装着していただきます。 |
|---|---|
| 1日後 | 顔全体に腫れを生じています。また、鈍痛を生じる場合もありますが、内服で抑えることが可能です。 腫れのため口が開けにくい場合は、ゼリーなどの食事をお勧めします。 |
| 3日後 | 徐々に腫れが落ち着いてきます。口の開きも改善傾向です。食事については残渣の多いものは控えていただきますが、 基本的に制限はありません。(刺激物や著しく固いものを除きます。) |
| 5日後 | 腫れも改善傾向です。通常6 - 7割り程度の腫れが落ち着きます。 |
| 7日後 | 口腔内に糸は残っています。腫れは個人差もありますが、7 - 8割程度に落ち着いています。糸は自然に溶けますのでそのままにしておきます。 |
| 2週間後 | ご希望に応じて口腔内の糸を抜糸します。 |
| 1ヶ月後 | 基本的には仕上がりの状態です。 |
| 3 - 6ヶ月後 | 完全な仕上がりです。 |
不自然な腫れに関しては通常、 5 - 6日程度です。
術後、可動時に痛みを生じる場合があります。鈍痛に関しては内服で十分コントロールできます。
口の中ですので表面には一切ありません。
手術後3 - 4日は咀嚼が困難な場合があります。残渣を伴う固形物は控えていただきます。
ビタミン剤に関しては一部服用を制限させていただく場合がございます。
3日後から洗顔、メイクが可能。メイクについては腫れを伴う場合は控えていただきます。
シャワーは翌日から可能。 入浴は6 - 7日後から可能。
治療後4 - 5日は控えて下さい。
激しい運動に関しては2週間は禁止。
術後にお渡しする『術後の経過について』を参照し、しっかりとうがいを行っていただきます。
7日後…検診。口腔内のチェック
2週間後…ご希望に応じて全て抜糸
1ヶ月後…経過観察のため診察
3 - 6ヵ月後…経過観察のため診察
・骨を直接削ったり、切除しますので、確実な効果を認めます。
・傷はすべて口腔内で表面には一切ありません。
・経験の少ない医師の場合、左右のバランスが失われることがある。
・不慣れ、未熟な医師の場合、神経損傷の可能性がある。
エラ削りは表面の切開を伴いませんので、術者の視野が妨げられます。そのため、血管や神経の損傷の可能性があり、経験の少ない医師であれば大きな問題を引き起こします。 また、個人差もありますが、手術後一時的に感覚鈍くなる場合もございます。当院では必要に応じて内服を処方致します。
通常は頭部の骨の状態を3 D-CT やセファロといった最先端の画像技術を用いて事前に状態を診察します。そのため、精密に体の状態を把握し、 最も安全で確実に効果の認められる治療プランをご案内・提供致します。これらの治療には豊富な治療経験と高度な専門的技術が要求されるのです。
エラ削りを含め顔の骨削りの手術はすべて全身麻酔下で行われます。全身麻酔のときに使用するお薬の影響で筋肉が弛緩され、本来であれば筋肉で支えられている関節部の働きが無いため、 骨を露出させて削るなどの処置を行う場合に口を広げようとすることで、この関節が外れてしまうことがあるのです。
当院では独自の医療用具をメーカーと協力し、最小限の開口で治療できる機具・治療技術を所有していますので関節へのトラブルの心配は一切ありません。