
鼻翼縮小
小鼻を小さくする方法には2通りあり、現在の形状、ご希望の仕上がりに合わせた治療方法を選択することが重要です。しかし、当院に訪れる方の中に多いのが小鼻の広がりではなく、鼻先の丸み形状によって小鼻が広がっている状態にみえてしまう方も多く、 診察の結果、鼻尖の手術をおこなう方も少なくありません。実際に診察させていただいて具体的なアドバイスをさせていただきます。
小鼻を小さくする方法には2通りあり、現在の形状、ご希望の仕上がりに合わせた治療方法を選択することが重要です。しかし、当院に訪れる方の中に多いのが小鼻の広がりではなく、鼻先の丸み形状によって小鼻が広がっている状態にみえてしまう方も多く、 診察の結果、鼻尖の手術をおこなう方も少なくありません。実際に診察させていただいて具体的なアドバイスをさせていただきます。
鼻翼は局所麻酔でも可能な治療です。しかし、鼻への麻酔は注射の痛みを伴う場合もございます。ご希望に応じて静脈麻酔などを併用することも可能ですのでご安心下さい。
・内側法
著しい横の広がりがない場合に用いる方法です。表面に一切傷をつけず部分的に切除します。その後両側の鼻翼を糸で引き寄せて固定します。
左右のバランス、形状を確認し縫合して終了します。
・外側法
過剰な皮膚・軟骨を切除して全体を小さく縮小させる方法です。過剰な部分を切除してしまうため、横の広がりだけではなく前に出ている部分の改善も可能です。表面に傷はありますが、時間の経過で目立たなくなります。
1時間程度
| 当日 | 手術後は30 - 40分程度休んでいただいてご帰宅していただきます。 4 - 5時間後に軽い鈍痛が出る可能性はありますが、処方されたお薬を服用していただければ落ち着きます。著しい腫れはありません。 |
|---|---|
| 1日後 | 創部に糸があるだけで著しい腫れもありません。皮脂が溜まりやすいため適切な処置が必要です。検診時に傷を最小限にするよう処置致します。 |
| 3日後 | 個人差もありますが、腫れはほとんどありません。 |
| 5日後 | 傷に糸はありますが、外見上、著しく不自然な状態ではなく、仕上がりに近い状態です。 |
| 7日後 | 抜糸します。傷の赤みはありますが、明日からお化粧で十分隠せます。 |
| 2週間後 | 傷に若干の赤みはありますが、時間の経過で改善します。 |
| 1ヶ月後 | 基本的には仕上がりの状態です。個人差もありますが、傷の赤みが持続する場合もあります。 |
| 3 - 6ヶ月後 | 完全な仕上がりです。 |
不自然な腫れに関しては通常、2 - 3日程度です。
術後から著しい痛みはありません。鈍痛に関しては内服で十分コントロールできます。
内側法の場合は表面に傷は一切ありません。外側法の場合は鼻翼根部に傷はありますが、決して目立つものではありません。
特に制限はありません。ただし、過度の刺激物などで皮脂の分泌を増やすことは避けていただきます。
ビタミン剤に関しては一部服用を制限させていただく場合がございます。
翌日から洗顔、メイクが可能。
シャワーは翌日から可能。入浴は抜糸後から可能。
治療後4 - 5日は控えて下さい。
激しい運動に関しては2週間は禁止。
翌日…傷を最小限にするための処置
7日後…抜糸
1ヶ月後…経過観察のため診察
3 - 6ヵ月後…経過観察のため診察
・小鼻の横の広がりだけではなく、前面を含め立体的な縮小、形成が可能。
・内側法の場合、表面に一切傷を残さない。
・外側法の場合、大きな変化も可能。
・経験の少ない医師の場合、左右のバランスが失われることがある。
・不慣れ・未熟な医師の場合、神経損傷の可能性がある。
・適切な処置をしないと傷が目立ちやすい。
小鼻縮小は多くのクリニックで行われている治療です。当院で相談が多いのは他での傷の修正です。 実際には一度手術をしてしまうと傷の修正は困難で、診察時にお断りする場合も増加しています。 比較的簡単な治療ですが、傷のことを考えると手術以外にも術後のケアも問題ですので、適切なクリニックを選ぶことが重要です。
さまざまな状態にあわせて治療方法を選択できます。また、具体的にアドバイスを致します。傷に関しては術後のケアを含め適切にアドバイス・指導致します。