


美容における再生医療。すべてのクリニックは濃厚血小板(PRP,ACR など)を用いた補充療法を「再生医療」と呼んでいます。
しかし、私たちはそれらを「再生医療」と呼ぶことに対し、疑問や違和感を感じています。再生医療とは人工的に培養した細胞や組織を用いて、病気やけがなどによって失われた臓器や組織を修復・再生する医療のことを言います。
また、いくら血小板を補充しても線維芽細胞の数が増えることはなく、臨床的には一切証明されていません。血小板は細胞の修復機能、活性化については学術的に考えられていますが、臨床的にはこじつけのように判断されています。採取した血液は数十ccしか採取しません。その中に含まれているb-FGFを含むさまざまな有効成分はナノグラムの世界なのです。
一方、培養線維芽細胞は歴史もあり、学術的評価だけではなく、臨床的評価もしっかりとされています。私たちはそういった正しい再生医療を提供する医療機関であり続けます。
一人ひとりの美しさが違うように、美しくなるための方法もたくさんあります。もちろん治療技術や治療経験は大切。しかし、どんな治療技術を持っていても仕上がりのイメージが医者と患者さまとで違いが生じると…。こういったトラブルを抱えるケースは少なくありません。慶友形成クリニックではカウンセリングに十分な時間をかけ、仕上がりのイメージを医師と共に共有できるカウンセリングを実施しています。
美容外科クリニックで唯一のクリーンルームを所有し、最先端の医療設備(麻酔器、内視鏡、骨切器械、レーザー治療器など)を設置。また、手術の安全性を最大限に確保するために、執刀医と麻酔医を完全に分業し、執刀医は外科治療。麻酔医は麻酔・全身管理を徹底しています。また、術後は血圧や肺など全身の状態をモニタリングし、個室管理の中、万全の体制でおこなっています。(治療内容によっては東京本院での治療を推奨)
美容外科は治療の結果(仕上がりの状態)がすべてです。患者さまの信頼を第一に考え、希望する仕上がりに対して最善の治療方法を提案いたします。また、治療はすべてカウンセリングを実施した専門医が実施し、一切の妥協を許しません。
美容外科は閉鎖的な世界です。医師同士のネットワークに弱いのが一般的ですが、慶友形成クリニックでは、医師間のネットワークが豊富で、治療前に不安なセカンドオピニオンも充実しています。また、乳房切除後の乳房再建や眼瞼下垂の治療など、他科からの紹介治療も多く、あらゆる状態の方でも最善の治療を実施致します。
当院は入院ベットを所有しており、全身麻酔後や術後の安静が必要な治療に対して十分なサポートができます。日帰り手術を受けてご帰宅後、不安になった場合でも24時間オンコール体制ですべての患者さまの安全をお約束いたします。また、治療結果に対する保障制度もあり、無責任な治療ではなく術後の検診で仕上がりについての確認も実施しています。
(神戸院は入院不可)
美容医療の料金設定は自由診療ですのでクリニックによってさまざま。もちろん価格破壊のような安売りのクリニックも多く存在します。
また、集客の少ない医療機関などはキャンペーンなどを導入し、治療費用の割引をおこなったりしています。わたしたちはそういったことは絶対にしません。医療が価格破壊を起こしていては適正なサービスを提供できません。もちろん適正価格というものがあります。
私たちは治療時間、医療材料、技術的な問題などを考慮して適正な価格で治療に責任を持ってあたります。もちろん、最初の契約でお話した価格を変えることもありませんので安心して治療に専念していただけます。